阿部 竜之介
使用楽器
テナートロンボーン
Tenor Trombone
Antoine Courtois
Challenger II Model 420 BER


2005年の春に買い替えました。最初は今まで使っていたマウスピースとの相性が
合わなくて苦労しましたが(音は好きだったんだけど、音程が・・・)、
今はとりあえずマウスピースも落ち着いて、元気に張り切って吹いています。
すごく反応が良く、何でもできる可能性を持った楽器だと思っています。
アルトトロンボーン
Alto Trombone
Yamaha
YSL-671

フランスにいる時に買いました。ちょうどフランスフラン(まだユーロになってなかった)が
円に対して強い時期だって、日本で買うのと同じくらいか安く買えたように思います。
生まれて初めてのアルトトロンボーンなのですが、アルトトロンボーンらしい音がするし、
音程も変な癖がなくて吹きやすいですよ。
ユーフォニアム
Euphonium
Meinl-Weston 551


この楽器になって、すっごく自由に(思ったように)演奏ができるようになりました。
ユーフォニアムは楽器自体も重いし、楽器すべてを響かそうと思うとなかなか難しいところが
あるのですが、この楽器は大きさに似合わずものすごく反応がいいんです。
この楽器にしてからピアニッシモのコントロールにも自信がつきましたし、
ピアニッシモからフォルティッシモまでの幅もすごく広くなりました。
表現豊かな演奏をするにはこれらの要素は不可欠なので、ずいぶん楽に演奏できるようになりました。
マウスピース
Mouthpieces
Denis Wick SM5 = Euphonium
Romera Brass(Original) = Tenor Trombone
Vincent Bach 7C = Alto Trombone
(left to right)

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